快眠法

辛い不眠の使用体験談|体は眠いのに脳が眠ろうとしない辛さ

不眠

私の不眠に聞いた漢方は抑肝散加陳皮半夏|52歳 女性

ちょうど二年前ぐらいに不眠になったことがありました。

不眠が始まった直接のきっかけになったのはプレ更年期が始まった時期とちょうど時を同じくしていました。

その時の私の不眠の症状は、夜11時ごろになると眠気が強くなりそのまま布団に入ればスッと眠れそうな気分なのですが実際に布団に入ると目が急に冷めてしまって頭の中でぐるぐると色々な悩みなども思いが駆け巡ってさらに覚醒してしまって全く眠れなくなってしまうのです。

体的には寝たいという状態なのに頭が全く眠さを感じていないので、眠くても眠れないという不眠状態に陥ってしまうのです。これは本当に辛いです。

この状態を何とか改善したいと思い、まずはプレ更年期を少しでも軽くするためにプラセンタエキスのサプリを毎日飲み始めました。

プラセンタエキスはホルモンのバランスを整えてくれる働きがあるのでホルモンの急激な減少によって起きるプレ更年期の症状が改善できることを期待しました。

2、3ヶ月はひたすらサプリを飲み続けて様子を見ていたら、更年期の症状のイライラや偏頭痛などの症状は割と早めに消えてきたのですが不眠はなかなか改善されませんでした。

ですがそれでも諦めずにサプリを飲み続けること半年で、急に夜に布団に入ると10分以内には深い眠りに入ることができるようになってきました。

そこからは、本当に眠りたいと感じた時にスッと眠りに落ちることができるようになってきて身体が本当に楽になりました。

私の不眠に効いた漢方は抑肝散加陳皮半夏| 33歳 女性

不眠になってしまったきっかけの出来事は、産後のことです。出産をして、その後子育てをしていたのですが、授乳中などに何度も夜泣きをする子を相手にしているうちに、夜中一度起きると眠れないようになってしまいました。

その後も、ずっとこのように、一度起きると眠ることが出来なかったり、そもそも眠りにつくことができない不眠の状態が続くようになってしまい、子供が夜泣きをすることがなくなっても朝まで眠れないことが多くなりました。

ずっとこの不眠で悩んでいたのですが何をしても改善しませんでした。入浴をするなどの工夫をしても眠れず悩んでいたのですが、内科に行く機会があったので不眠について相談をすることになりました。

その際に、漢方などを処方してもらうことが出来ました。その漢方は、不眠に効くそうで疲れやストレスが原因ということでした。イライラしたら飲むようにと言われたので飲んでみたのですが飲むことで、すっと眠りにつくことができるようになりました。

その漢方は抑肝散加陳皮半夏です。とても苦い味で、飲むときにはかなり苦くて嫌でした。

しかし、飲むことですっと眠りにつくことができるようになりましたので、飲み続けていました。

薬を飲まないと眠れないという状態が続いていたのですが、だんだん薬がなくても眠りにつくことができるようになりました。

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