快眠法

辛い不眠の使用体験談|一応なんとか寝つくことは出来ても夜中に目が覚めた後寝られない

48歳 女性の不眠体験談

ふとんに入って目を閉じても眠れない…。

私(女性、48歳)はもともと冷え性で布団に入っても足があたたまるのが遅いです。それに気になることがあると寝つきが悪く、夜中のトイレの後に再度寝付くのも時間がかかるタイプです。

それでも、不眠というほどではありませんでした。

本格的に不眠症になったのは、更年期障害がからんできてからです。更年期の初めは特に、ホルモンのバランスがくずれてしまいさまざまな体の不調が起こります。

中でも、不眠は私にとってつらく、一応なんとか寝つくことは出来ても夜中に目が覚めた後寝られませんでした。

少しでも改善しようと色々試してみました。眠れずお腹が空いて来たら、ホットミルクを飲みます。そして布団に入り眼を閉じます。どんなに頑張っても寝られなければ、あきらめて少し新聞を読んでから(あまり楽しいマンガなどは余計に目がさえるので避けました。)再び布団に入りました。

昼間はある程度体を動かした方が寝られますから、できるだけ体を動かすように心がけました。また、更年期は黄体ホルモンが減少しそれが不眠の原因になるので、黄体ホルモンによく似た成分をもつ大豆をしっかりとるようにしました。

大豆の取り方はいろいろありますが、私の場合は納豆を買い、タレをつけずに小粒の納豆1パックを朝食の前に食べるようにしました。

朝食にはパンを食べていたので、食べ合わせはいまいちだったのですが、薬だと思って食べるようにしました。

出来るだけお風呂で体をあたため、足が冷えて寝付けないのを防ぎました。

色々試したおかげでどれが効いたのか分かりませんが、なんとか不眠状態を脱することが出来ました。



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